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コラム

履歴書と職務経歴書

履歴書と職務経歴書の違い

転職活動では、履歴書と職務経歴書の提出を求められることが一般的です。まずは違いを説明します。 履歴書とは、一般的に基本情報や自己PRを記載する書類です。一方、職務経歴書は、履歴書の「職歴」欄をより具体的に記載し、どのような職務に従事してきたのかを伝える書類です。企業の採用担当者は、職務経歴書を通して、候補者がどのような業務において成果を残し、どのようなスキルを持ち合わせているのかを読み取ります。

興味を持たれる履歴書のポイント

興味を持たれる履歴書のポイントは2つです。 まず、「人柄が伝わる」こと、そして「ビジネスマナーがある」ことです。人柄が伝わるようにするポイントとしては、写真と学歴・職歴欄が大事になります。 「写真」は唯一、候補者の雰囲気を想像できるポイントです。写真館でプロに撮ってもらった写真は好印象を持たれやすいのでおすすめです。街中の証明写真機だと不利になるということではありませんが、写真のプロは、姿勢や服装、表情などへのアドバイスを行いながら写真を撮ってくれます。よく撮れた写真からは、より真摯な印象を受けますので、可能であれば写真館で撮りましょう。 「ビジネスマナー」は、履歴書の書き方で判断されます。まず、誤字・脱字がないか、文章が成り立っているか、手書きの場合は丁寧に書いてあるかが大事です。また、履歴書のレイアウトが見やすく配慮されているかどうかも見られています。

見直しは必ず行いましょう

注意する点は、記載されている内容に矛盾はないか、誤字・脱字はないか、日付は合っているか、空欄はないか、手書きの場合は字が丁寧に書かれているか、です。手書きの場合、「修正」したい箇所は、修正ペンを使用せずに、新しい履歴書を作成しましょう。

履歴書は自分をアピールする大切な書類です。読みやすさを意識して簡潔に記載しましょう。しっかりと記載することで自分自身のアピールにつながりますので、十分に時間をかけて書類作成に取り組んでみてください。